2007年06月19日

避暑地では、映画「避暑地の出来事」や小説「避暑地の猫」(宮本輝)でのんびり

せっかく避暑地でのんびりするんですから、映画をじっくりみたり、を誰にもとがめられない状況で読んだりするのは最高の贅沢かもしれません。さて、そこで、どんあを読むか、どんな映画を観るかってのが重要ですよね。読んだ本、観た映画によって、そこに費やしていた時間がだいなしになった・・・・と思うことすらありますからね。本を読んだ後、映画を見たといって、映画に幻滅したということを良く聞きますが、そんなの当たり前なのですよ。

本は読みながら、自分で最高と思っている絵を描いているのですからねぇ。なので、もし、本を読んだあとに映画を観るのであれば、それなりの心意気で見たほうが良いですよね。がっかりして、せっかくの避暑地で家族と過ごす夏がだいなしになってしまいますからね。よく小説と、映画が違うと効くことが多いのは「模倣犯」ですよね。映画を観たら笑ってしまったという人もいました。私は小説を読んだだけですけど。そういえば、模倣犯すべて立ち読みで読んだという人もいらっしゃいました。まぁ今回の話とはぜんぜんか関係ないですけど。せっかく避暑地で見たり読んだりするんですから、避暑地にまつわる映画や小説はどうですか?

映画であれば「避暑地の出来事」です。これは1960年アメリカの映画です。監督はデルマー・デイヴィス。小説であれば、宮本輝「避暑地の猫」でしょう。まぁこんなんでのんびりとすごすのはいいんじゃないでしょうか?
posted by ひしょち at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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